ルーヴェリーの手彫り

《Artisan》

アルチザン~職人

手彫り その独特の美しさは人々を惹きつけてやみません。
中でもミルグレインはアンティークジュエリーを彩る繊細な細工であり《Artisan》
アルチザン~(職人のこと)ならではの高度な技法です。
職人の手だからこそ紡ぎだすことの出来る美しさそれがルーヴェリーの《手彫り》です。

ルーヴェリーではいろんな種類の手彫りを用いて

おりますが、中でも一番人気 がある彫りはミル打ちです。

《ミル打ち》 とはアンティークジュエリー、特に

『 エドワーディアン』 と呼ばれる時代のジュエリーに多く

用いられる彫りの技術で、小さい粒状の打刻模様をいいます。

《ミルグレイン》とも呼ばれています。

この技法は、手彫りで行うには高度な熟練の技術を要し、現在では出来る職人も非常に少なくなってきております。
しかしながら、手彫りのミル打ちの美しさは格別であり、見るものを魅了してやみません。

ルーヴェリーのクラフトショー

〈匠の技を間近でご覧いただける、ジュエリー制作実演〉

​※クラフトショーの細かな詳細は申し訳ございませんが

モバイルサイトではご覧いただけません。

PCサイトにて詳しく明記しておりますので、ぜひそちらをご利用くださいませ。

”クラフトショー”とは職人達によるジュエリーの作り、手彫りの実演でございます。
『作りの現場』職人のアトリエをお客様の前で再現いたします。
作りのご説明から石留め、手彫りのご紹介、ほかにメンテナンスやジュエリーに関するご相談など、

職人と直接お話しいただける ”ルーヴェリークラフトショー” ぜひお越しくださいませ。

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ルーヴェリーの透かしはすべてパーツを一つ一つ作りロー付けし組み立てていきます。気の遠くなるような工程を経て作られております。

出来上がったレース模様の線の上を丹念に手彫りのミルグレインを彫りいれていきます。

スターダストカットの彫跡の写真ほど味気ないものはありません。カットの乱反射は実物でしかご堪能いただけません。

パヴェのような ダイヤモンドを一面敷き詰めたような輝きです。

地金のプレートからパーツをそれぞれ作り、組み立てていきます。 一見 平面に見えますが、裏側からご覧いただきますと、立体的に交差しているのがおわかりいただけます。構造を計算してパーツを制作していきます。
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